とっとログ

やりたいことをやってみた

イグニッションコイル&プラグ&プラグコード交換

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約3分

サンバーバンに乗っていて、動き出しの際にアクセルを踏んでもグググッと一時的に加速がされないことがありました。

調べてみたところ点火系の不良が多いということで、この際イグニッションコイル、プラグ、プラグコードの一式を交換することにしました。

購入したものはこちら。左からイグニッションコイル、プラグ、プラグコードです。

購入したもの参考
イグニッションコイル
(部品番号:22433KA581)
https://amzn.to/4cbc6kV
プラグ
(部品番号:22401KA080)
https://amzn.to/4isJS8Y
プラグコード
(部品番号:22451KA342)
(部品番号:22452KA352)
(部品番号:22453KA272)
(部品番号:22454KA172)
https://amzn.to/4c9dZP2

それでは交換していきます。

今回はイグニッションコイルとプラグコードも交換するので、プラグコードはプラグ側だけ外します。

プラグコードを外したら、16mmのソケットでプラグを外します。

4本とも外します。外したプラグを見てみましたが、割れなどはありませんでした。

新しいプラグを取り付けます。

予めソケット側にはめて、

奥に差し込んで取り付けていきます。

プラグを4本とも取り付けたら、イグニッションコイルを外します。

まずはイグニッションコイルにささっているコネクタ2箇所を外します。

つづいて12mmのソケットで奥にあるボルトとナットを外します。

そしたら10mmのソケットで手前のボルト1つを外します。

イグニッションコイル、遮熱版、エンジンハンガー(2本のボルトで共締めされていた部品)、プラグコードの塊が外れました。

10mmのソケットで2か所のボルトを外し、遮熱板を取り外します。

遮熱板をパーツクリーナーで軽く掃除したら、新しいイグニッションコイルに取り付けます。

イグニッションコイルのプレートのネジ穴に合わせてエンジンハンガーを押さえ、

エンジンに取り付けます。奥2箇所(12mm)、

手前1か所(10mm)

イグニッションコイルを取り付けたら、新しいプラグコイルを取り出し、

順番に取り付けていきます。この時、取り外し前に取った全体の写真を見ながらプラグコードを取り付けていくと間違えません。わたしの場合はイグニッションコイルの一番上のコネクタから接続していきました。

まずは一番短い4番から。

つづいて一番長い1番。

2番。

最後に3番。

プラグコードの両端のコネクタがしっかりささっていることを確認したら、イグニッションコイルにハーネスコネクタを取り付けて終了です。

この記事を書いた人

 1男3女の”とっと”です。

 愛知の大学を修了後、メーカーで人工衛星の開発に携わって16年。その間に国産ロケットの打ち上げに3回立ち会い、つくった衛星を見送ってきました。そのメーカーも辞めて、現在ではログハウス建築の仕事を楽しんでいます。

 会社員時代、30代半ばを過ぎたあたりから自分の”消費者根性”に嫌気がさし始めます。身の回りのこと全てについて、業者に言われるがまま当たり前のようにお金を払い、丸投げしてやってもらうこと、それによって「お金を稼がなければ」という足枷ができてしまっていることに気づき、どっと疲れてしまいました。

 人生を本当に楽しんでいくため、2023年の40歳を過ぎたころにようやく卒サラし、地元九州に戻って今に至ります。これまでの消費者根性から脱するため、このサイトでは自分でやってみたことの記録を残していきますので、なにかの参考になれば幸いです。