先日オイル漏れ修理のためにヘッドカバーのパッキンを交換しました。
その後、下部(プラグ側)からのオイル漏れはなくなりました。

しかしよく見ると、エンジン左側のディストリビュータキャップという部分のオイル汚れが目立ちますので、この部分のOリングも交換することにしました。

まずはイグニッションコイルのコネクタ2か所を外します。

つづいて奥ばったところのこの2か所のボルトとナットを外します。上側がナットになっています。

使うのは12mmのソケット



つづいて10mmのソケットで手前のボルトを外します。



するとイグニッションコイルが外れます。


ディストリビュータキャップが見えて来ました。

10mmのソケットで2か所のボルトを外します。


ソフトハンマーで軽く叩くと、はずれました。



Oリングを外します。

弾力は若干残っているようですが、交換します。

ディストリビュータキャップをパーツクリーナーで軽く掃除し、

新しいOリングを取り付けます。Oリングにはエンジンオイルを塗っておきました。



エンジン側のディストリビュータキャップ取り付け部分も軽く掃除をしてから、キャップを取り付けます。

突起部分をソフトハンマーで軽く叩くときちんと入りました。

取付ボルトもパーツクリーナーで軽く掃除し、逆の手順で取り付けていきます。


イグニッションコイルを取りつけます。

奥2つの12mmのボルトをそれぞれ仮止めしたら、手前の10mmのボルトを取り付け、3本をまとめて本締めします。


イグニッションコイルにコネクタを接続し、


プラグコードを整理したら完了です。


最後に、今回購入したものはこちらになります。
| 購入したもの | 参考 |
|---|---|
| ディストリビューターキャップのOリング (部品番号22176KA051) | https://item.rakuten.co.jp/gpinnovation/22176ka051/ |
