今回は、フォークリフトの屋根を造作します。
中古で購入したフォークリフトは、こんな感じで屋根がありません。

雨の日に外で使う想定は無いものの、ちょっとした日よけにもなるように屋根を貼りたいとおもいます。
屋根材には、ログハウス建築の現場で廃材となったラスカットボードというボードを使うことにしました。サイズがちょうどよかったためです。
どのように固定するか検討するため、ひとまず屋根の部分を上から見てみます。

よくみると、フレームの前方と後方にフックのようなものが3つずつ設置されていますので、屋根板に穴をあけてこのフックにタイラップで固定することにしました。
つかうフックは四隅の4箇所にします。

ボードをのせて位置をあわせ、

フックの位置を見ながらボードに穴を開けてタイラップを通します。


これを4箇所行い、

最終的にボードの位置を調整したら各箇所をぎゅっと締め付けて、余分なタイラップをハサミでカットします。

このままだと穴から水が入るので、タイラップで固定した箇所にコーキング材を塗り込みます。


これを4箇所とも行ったら完了です。

